清掃会社のご担当者さまへ
「環境整備」は、少ない人手で対応できる、
単価が高く、事業メリットが大きいサービス。
病院清掃から転換した新規事業として、
取り組んでみませんか?

医療・介護施設利用者の
安心・安全・清潔、
生活支援の向上をサポートするのが「環境整備」

病院・サービス提供会社が、
共に嬉しい、
「Win・Winの仕組みづくり」
を、手厚くサポートする、
「グリーンベレーシステム」












頑張った成果が、うまく医療従事者に伝わらない。
でも、原因はサービス提供会社だけにあるわけではありません。

これらの悩みが解決しづらい本当の理由は、「あなたが、力を発揮できる環境や仕組みになっていない」ことに加え、「財源不足」があるのです。

「だったら、この2つが変わる選択と行動をとればいい。」
と、口で言うのはかんたんです。
でも、病院との契約がある以上、サービス提供会社だけで、自由に変更できるわけではありませんし、関わる人たち、それぞれの立場や背景の違いもあり、なかなか情報共有しづらいことも原因の一つです。
これらの悩みが解決しづらい本当の理由は、「あなたが、力を発揮できる環境や仕組みになっていない」ことに加え、「財源不足」があるのです。

「だったら、この2つが変わる選択と行動をとればいい。」
と、口で言うのはかんたんです。
でも、病院との契約がある以上、サービス提供会社だけで、自由に変更できるわけではありませんし、関わる人たち、それぞれの立場や背景の違いもあり、なかなか情報共有しづらいことも原因の一つです。

ご安心ください。
「看護」「医療施設経営」「環境整備現場」
3つの視点を共有し、
「環境整備」づくりを
チームとしてサポートします。

医師の視点
医療施設経営者の視点
【亀田俊忠】

・医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 名誉理事長
・公益財団法人 日本医療機能評価機構 理事
・株式会社亀田医療情報研究所 代表取締役
・株式会社国際疾病管理研究所 代表取締役
・亀田医療情報株式会社 代表取締役

昭和52年3月 東京慈恵会医科大学 卒業
昭和52年6月 東京慈恵会医科大学研修医
昭和54年6月 国立がんセンター外科レジデント
昭和57年7月 亀田総合病院 病院長
平成3年10月 医療法人鉄蕉会(亀田総合病院) 理事長
平成20年6月 医療法人鉄蕉会 名誉理事長

看護師の視点
看護教員の視点
【篠田朋宏】

・看護師
・保健師
・養護教諭1種
・ICLSコースインストラクター 

金沢大学保健学科看護学専攻卒業福井県立病院にて整形・口腔外科、救命救急センターなどで臨床実践を行う中で教育の重要性を感じ、福井県立看護専門学校に異動。

看護基礎教育に3年携わり、看護師として、もっとさまざまな活動を通して社会に貢献したいと考え独立。看護師として常にチャレンジをしていくことを理念とし、Frontier Nurseを立ち上げ現在活動しています。

社会福祉士の視点
 医療施設経営者の視点

【永野 光】

・株式会社クリニックイノベーションサポート代表取締役

・社会福祉士  
・社会福祉主事
・介護支援専門員  
・医療接遇アドバイザー

・平成10年 医療法人恵生会 恵生会病院入職(医療福祉相談室 医療ソーシャルワーカー)  
・12年間医療ソーシャルワーカーとして働く   
・平成21年 永野整形外科クリニック人事労務管理  ・
・平成27年 株式会社クリニックイノベーションサポート設立   
現在に至る。  

医療ソーシャルワーカーとして大阪府下の病院で勤務後、平成21年永野整形外科クリニック開業時の開業準備から立ち上げを行い、クリニックの経営に携わり、主に人材採用・教育を担当。

院内スタッフの育成・クリニック運営の傍ら、平成27年クリニックのスタッフの人材教育及びその経験を活かし、「株式会社クリニックイノベーションサポート」を設立。クリニックの職員教育を続けながらも、クリニック経営・人材育成の経験者ならではのノウハウを活かし、クリニックの経営陣をサポートする役割を担う。

現在は、主に、医療経営管理者向けに、人材育成・経営管理などの講演、医療機関での接遇研修や業務改善の提案を行ない、医療接遇アドバイザーとしても各地で講演・アドバイザーを行う。
2016.6の日経ヘルスケアでは自院での取り組みが紹介された。

★ 環境整備現場の視点
【松本忠男】

・安心・安全・清潔で、医療・介護サービス利用者を守る環境整備プロデューサー

・株式会社プラナ 代表取締役
・㈱亀田医療情報研究所 管理部長
・㈱国際疾病管理研究所 管理部長

・医療環境管理士
・ThinkBuzan認定マインドマップインストラクター
・アンガーマネジメントファシリテーター
・整理収納アドバイザー1級
・医療福祉環境シニアアドバイザー
・介護職員初任者研修修了証

フロレンス・ナイチンゲールの著書「看護覚え書」に共感し、30年を超える年月を環境整備の仕事一筋に生きてきました。
東京ディズニーランドの開園時の正社員、ダスキンヘルスケア㈱を経て、亀田総合病院のグループ会社に転職し、清掃管理者として約10年間、現場のマネジメントや営業に従事。1997年、医療関連サービスのトータルマネジメントを事業目的として、㈱プラナを設立。

亀田総合病院では100人近く、横浜市立市民病院では約40人のスタッフと苦楽を共にしました。現場で体得したコツやノウハウは、東北労災病院他の医療施設や清掃会社にお伝えしてきました。

これまで、現場で育ててきたスタッフの数は500人以上にのぼります。清掃会社の管理者向け講座も担当しています。

「病院清掃の科学的アプローチ」「病院の科学的清掃マニュアル」の著者でもあります。

看護師の視点
看護教員の視点
【篠田朋宏】

・看護師
・保健師
・養護教諭1種
・ICLSコースインストラクター 

金沢大学保健学科看護学専攻卒業福井県立病院にて整形・口腔外科、救命救急センターなどで臨床実践を行う中で教育の重要性を感じ、福井県立看護専門学校に異動。

看護基礎教育に3年携わり、看護師として、もっとさまざまな活動を通して社会に貢献したいと考え独立。看護師として常にチャレンジをしていくことを理念とし、Frontier Nurseを立ち上げ現在活動しています。

何度もくじけそうになりながら、
30年間、環境整備にこだわり続け、
乗り越えられた理由や想い
を、
約1分半の動画にしました。

なぜ、「環境整備」が大切なのか?
「病院が汚いから、不安だ。」
医療サービス利用者にこう言われ、
ハッとしたことはありませんか?
環境整備に携わるスタッフの行動、きれい、汚い・・・を、
ノロウイルスやインフルエンザの怖さを、
テレビや新聞で目の当りにしている昨今、
患者は、ご自分のベッド周りやトイレが本当に清潔かどうかに、とても敏感になっています。

「汚い手で、テーブルや椅子を触らないでほしい。」
「トイレ、汚れてますけど。」

最も厳しい目で、
清潔チェックをしているのは、
利用者かもしれません。

利用者からご指摘を受ける前に、
感染が拡がる前に、
しっかり点検をし、現状を正確に把握し、
正すべきは正さないと、
病院への信頼を傷つけることにもなりかねないからです。

埃を舞い上げない清掃がしたい。
空気が汚れていると、人は呼吸を浅くし、空気をたくさん吸わないように調整する。浅い呼吸は利用者の体にとても良くない。

カビや埃だらけの部屋になんかいたくない。このことがストレスになる。

入院、通院していること自体が不自由だから、せめてお家にいるより、きれいで快適にしてあげたい。

私たちと一緒に、「環境整備」を推進しませんか?
「環境整備」と「病院清掃」は、
似て非なるもの。
環境整備は、サービス利用者の安心・安全を守ることを目的とした看護の仕事です。
今は、医療も複雑化し、看護本来の仕事をもっと充実させるために、その一部が「委託業務」としてアウトソーシングされ、「病院清掃」という呼び方に変化していきました。

でも、委託であろうと、なかろうと、利用者第一の優先順位は変わらないはずです。
「床ばかり見ていないで、 もっと 患者をよく観て、今の環境がその患者に合っているのかを考えて調整しなさい!」 ナイチンゲールがこの世に生きていたら、 今の病院清掃を目の当たりにし、こう言って落胆したかもしれません。

環境整備の目的は、生命の消耗を最小限にし、安全を確保し、安楽な回復、療養過程を送れるために、サービス利用者の安全や生活のしやすさを第一に考え、それに環境を調整していく、という考え方ですから、利用者の健康レベルが変われば、同じ環境でも、調整内容は変わります。
つまり、床の清掃、感染予防、と1つ1つをバラバラに考えるのではなく、健康レベルに合わせた生活のしやすさから、環境を整備するという考え方です。
逆に、環境が変われば、健康レベルが変わってしまうこともあります。だから、環境整備が大事なのです!!

一方の病院清掃は、施設をきれいに維持する概念が強く、床中心の作業割合が多いのが特徴です。

でも、環境整備が正しく、病院清掃が間違っているという話ではありません。医療は、人間が利用するサービスですから、医療施設における環境整備と、病院清掃という概念を、人間が過ごす環境としてどう組みなおすかなのではと思います。
医療機関・サービス提供会社が、
ポリシーを共有し、
看護との連携を強化

どんなに院内をきれいで清潔にしたくても、予算不足では、床、高所の除塵、トイレ清掃、高頻度接触面の清拭など、全てを包括し、頻度を高めた作業ができるわけではないため、業務の仕分けと優先順位づけが不可欠です。

カーテンレールから、今にも落ちてきそうな埃、壁のカビ・・・。
契約だから、という理由だけで、これらに対応できない、しづらい仕様や仕組みが最良なのか?

私たちは、どんな理由があろうと、利用者の安心・安全を守るための作業を最優先すべきだと思うのです。
そのためには、医療機関のポリシーを理解し、実践することが大切です。

病室の退院後清掃で、看護助手がベッド周りを、環境除菌洗浄剤を用いた清拭をしているのに、部屋のトイレは清掃会社が洗剤だけで清掃したことで、トイレから感染が拡大した事例もあり、これらの行動が、医療機関のポリシーであるとは到底、思えないのです。

私たちがサポートしている「環境整備」の仕様書では、看護師との連携を大事にしており、具体的なルールを設けています。

だから、病院清掃ではなく、
「環境整備」
がやりたい!
でも、費用がかかるんじゃないの?

大丈夫!
医療・介護サービス利用者にとっての
優先順位を明らかにすれば、
コスパができますから。







「床」に注目!

床の感染リスクは低い。
多くの場合、床を手で触ることはありませんし、床と人間の膝から上が交差することは、まずない、と考えるからです。

床は、利用者の健康レベルによって、つまづいたり、転倒しやすくなり、
埃などの落下物が、空中浮遊物として存在するならば、人の呼吸器に入り、免疫低下を起こしている利用者は、肺炎など感染を起こすリスクが増すため、床からの埃の舞い上がりを減らすことが大切です。

環境整備の目的は、これら、健康レベルを低下させる原因を発生させないこと、抑えることです。

すなわち、床(環境)の状態を見極めながら、コスパも考慮した上、質を高めることが、環境整備スタッフの腕の見せ所なのです。

「環境整備のコスパ」
重要事項は「床」だった。

「えっ、これしか汚れてないのに、床清掃にこんなに時間と費用をかけてたの?」

低コスト、少人数で成果を出せる理由は、高頻度接触面の清拭作業や高所の除塵、精度が高いトイレ清掃などが増える代わりに、多くの作業時間を要する床清掃の割合が減るからです。

院内の汚れ量を調査したところ、写真の通り、1㎡の面積の床に、指先に乗るぐらいの汚れしかない場所が、想像以上にたくさんあることがわかりました。
今さら言うまでもなく、広い院内はイチリツには汚れないし、病棟の汚れは商業施設と比べ、比較できないくらい少ない。通行頻度が少ないからです。

汚れ方の違いを考慮しながら、イチリツに「一日○回の掃き拭き」を繰り返す、床中心の清掃を見直す余地が、まだありそうですよね。

医療機関の経営の難しさ。
地域包括病棟の生活支援重視による介護との連携が促進している昨今だからこそ、
コスパを考慮し、優先順位を明確にし、
床清掃の頻度を合理的に減らすことで、利用者の安心・安全を守るための作業を最優先させていくことが求められているのではないでしょうか。

「環境整備」事業への転換、
コスパを強力サポートするツール①
その名は「モーキ∴」

「モーキ∴」があるから、
医療・介護施設、サービス提供会社共に納得した上、
床清掃の頻度を減らすことができた。
でも、頭では理解できるけど、「本当に床清掃の頻度って減らせるのかなあ?今まで、疑いもなく、毎日、掃き・拭きしてきたから、まだ違和感を感じるんだよね。」と思われたかもしれません。

でも、ご安心ください。

「環境整備」を現場に定着させる強力なツールを開発しました。
名前は「モーキ∴」(特許申請中)
透明板の上から「汚れ方の違い」が見えるツール。

ですから、ある時は、インスペクション(品質評価)に、
ある時は、乾式モップ、
としてお使いいただけます。

例えば、ラウンジ時に、清掃前の床で、モーキ∴を滑らせると、想像以上に汚れが少ない所がたくさんあることに、驚かれるはずです。

「床の汚れ方が本当はどうなっているのかをご存じですか?」
もしかすると、汚れていない場所に、
お金と時間をかけて、
清掃しているかもしれません。

「モーキ∴」は、あなたの頑張りを後押しします。
「モーキ∴」の特徴

ホーキとモップのいいとこどり。
ホーキとモップの造語で「モーキ∴」
透明板の裏面にV字のブラシ(ホーキ)が並ぶ。
「ホーキで掃く」のではなく、
「ホーキで拭く」という発想。

「モーキ∴」で床を拭く。
一本一本の毛が、汚れを拭きとる。
毛束に、埃・土砂・髪の毛が絡み、
汚れ量に応じて塊が大きくなる。

前方のV字ホーキで大きな汚れを、
後方の直線ホーキで細かい汚れを回収。
微小な埃もキャッチするから床がキレイになる。
床がきれいになる。いい感じだ!

「モーキ∴」5つの特徴

  • 【生命維持の視点】
    「感染制御」に強い。
    埃の飛散を防ぎ、空気の汚れを最小に抑える。前方からの風が汚れを奥へと押込み、フタになり、埃を飛散させない。
  • 【生命維持の視点】
    階段清掃でも、埃を飛散させない!
    従来、階段清掃には自在ぼうきや小型掃除機が使われていた。自在ぼいうきは埃の舞い上げがとても多く、掃除機は排気による埃の拡散が問題だった。
  • 【生命維持の視点】
    良質な睡眠をサポート。
    睡眠の妨げにならないように、効率良くベッド下奥や隅の汚れを回収。
  • 【安全の視点】
    「転倒防止」に強い。
    たくさんの毛が、埃や土砂などの汚れの回収率を高め、床の滑りを止める。
  • 【物理的な視点】
    透明板の上から、汚れ方の違いが一目瞭然。
    だから、効率良く床清掃を終え、「高頻度接触面の清拭」「高所の除塵」「トイレ清掃」などに、力を注げます。
  • 【生命維持の視点】
    階段清掃でも、埃を飛散させない!
    従来、階段清掃には自在ぼうきや小型掃除機が使われていた。自在ぼいうきは埃の舞い上げがとても多く、掃除機は排気による埃の拡散が問題だった。

百聞は一見に如かず。動画をご覧ください。

「モーキ∴」はクロス交換、
洗濯・消毒が不要。
「モーキ∴」は、ダスターモップのクロス交換費用を0円にしたいサービス提供会社さんからも喜ばれています。


「環境整備」事業への転換を、
強力サポートするツール②
その名はPCソフト「環境整備」

環境整備にもカルテが必要です。
「モーキ∴」を使うことで、場所ごとの汚れ量の違いが見える化されました。
つまり、科学的なインスペクション(評価)ができるようになったということ。

この評価はダメを探すためではなく、スタッフの努力や成果を、記録に残し、伝えることが目的です。 
建物から回収された汚れは、
成果物であり「品質の証」
「こんなに汚れが取れたぞー」
「頑張って、キレイにするぞー!」

汚いを探すのではなく、キレイを増やす発想。
がんばった成果を「見える化」。

見える化すると、モチベーションが上がり、作業効率が上がる。
でも、あなたが頑張った「証」を記録に残し、
病院に報告しなければ、病院には伝わらない。

成果は時間が経てば、誰にもわからなくなってしまうから。
「成果・貢献」を伝え、残すには「記録」が重要。
でも、紙のチェックリストでは集計・分析が大変。
手間がかかり、続かない。

「モーキ∴」で回収した汚れ量を、データ入力、分析、印刷できる
PCソフト「環境整備」

  • PCソフト「環境整備」は、ワード、エクセルよりかんたん。
    回収した汚れ量の違いが、基準より多いか少ないかを「○×△」でメモ書き。
  • 集めたメモを後からまとめて、PCソフトに入力。
  • パソコン画面で、日付、エリア、清掃スタッフ別などに、自由に検索、並び替え。
  • 印刷すれば病院への「報告書」に。
    (現場と本社もネット上で情報共有できるから安心)
  • 記録に残した過去データは、効率の良い未来へのガイドとなる。
  • PCソフト「環境整備」は、ワード、エクセルよりかんたん。
    回収した汚れ量の違いが、基準より多いか少ないかを「○×△」でメモ書き。
お問合せ・ご相談・お見積りは、
お気軽にどうぞ!

内容はよくわかった。
けど、どうすれば・・・。

ご安心ください。
私たちが、全力であなたの未来をサポートさせていただきますから。

私たちのサポートは、知識や情報をお伝えして、「はい、おしまい。」という類のものではありません。

退屈で眠たくなるような「講師の話を一方的に聞いているだけ」の講座でもありません。
具体的な、あなたのお悩みを解決し、現場に定着させ、成果を「見える化」するところまで、手を取り合って、一歩一歩進めてまいります。

環境整備の現場に30年間身を置いてきた松本忠男、看護師、医療施設経営者が、適材適所で分担し、あなたが望む未来へお連れしますので、安心してお任せくださいね。


環境整備サポートプログラム
グリーンベレー・システム

(Green Beret System )

あなたが頑張ってきた経験や能力を活かしながら、今まで以上に大きな事業メリットを得られるための「環境整備」の仕組みづくりを全力で、サポートさせていただいています。











サポート内容の一部をご紹介します。

絵に描いた餅にならないために、1年間を私たちにお預けください。
原則、私たちが毎月1回、お伺いし、あなたと情報共有、軌道修正しながら、一歩一歩、着実に前進させていきます。

あなたやあなたのスタッフが、望むような環境整備の現場づくりができるようになることがゴールです。
私たちが最も重視していることは「成果の見える化」と「現場力の向上」だからです。          
  • 【ビジネスの次の一手は、環境整備です】
    「環境整備」を事業として、多くの病院で実践していただくための具体的手順や病院への伝え方などを学んでいただきます。
  • 【視点で変わる環境整備】
    少人数で、きれいで清潔な環境を、現場に定着させるための「仕様変更」「病院との交渉」「作業スケジュール」「マニュアルづくり」「ムダ取り」などをサポートします。
  • 【インスペクションはダメを探すことではなく、貢献や頑張りを見える化すること】
    「モーキ∴」を活用した「科学的インスペクション」、「成果を見える化したスタッフ教育を進めるポイント」などを、実技と理論を融合させ、お伝えします。
  • 【病院の空気をもっとおいしく】
    環境整備を行う現場に沿った「感染制御法」について学んでいただきます。
  • 【あんしん環境整備で健康環境づくり】
    「環境と健康」の関係性について。環境を整えることは、健康を整えること。患者の回復を早めるための「環境づくり」の具体策を学んでいただきます。
    また、ADL(Activities of daily living/基本的日常生活活動)を環境整備の視点でサポートする具体策を学んでいただきます。
  • 【環境整備は最初のおもてなし】
    接遇を学ぶたったひとつの理由は「患者がきらいな接遇をしない」ことです。スタッフが、接遇を学ぶだけでは患者満足度はあがりません。アウトプットし、行動に結びつける具体策について学んでいただきます。
  • 【医療従事者とサービス提供者の共有】
    診療報酬や地域包括とは何か?看護師が重視していることなど、医療従事者の視点を学ぶことで、チームとしての環境整備を学んでいただきます。
  • 【インスペクションはダメを探すことではなく、貢献や頑張りを見える化すること】
    「モーキ∴」を活用した「科学的インスペクション」、「成果を見える化したスタッフ教育を進めるポイント」などを、実技と理論を融合させ、お伝えします。
【研修例 ①】
一度も病院のベッドに寝たことがないスタッフに「環境整備」の仕事は務まらないと、私たちは思っています。
私たちが病院で働く環境整備スタッフに一番最初に行っている大切なこと、それは、スタッフに病室のベッドに寝てもらっての感覚です。

天井や壁など、健常者とは見える景色が違うことを体感してもらいます。

もし、ベッド柵にコツンとモップが当たったら?もし、挨拶もせずに病室に入ってこられたら?これらは環境の中でも、「外部環境」にあたり、人間の健康に影響する重要な点なのです。

挨拶もせずに病室に入ってこられることが、どれだけ失礼なことなのかを感じてもらいます。

知識や技術の習得はもちろん必要です。
でも、どんな知識を学ぶよりも、病院のベッドに寝ることで、利用者の気持ちに寄り添うことのほうが何倍も大切なことだと思っています。
理屈ではなく、自分の心と体で感じることがなによりも大切だからです。
【研修例 ②】
高齢者疑似体験 研修
体におもりを装着し、視界を制限するメガネをかける・・・など、高齢者の疑似体験をしたことがあります。

写真は、私が便器に腰かけているシーンですが、普段は何も感じない便座の位置が、ものすごく低い場所にあるように感じ、ただ便座に腰を下ろすだけでも怖い怖い。
どのあたりの高さに便座があるのかがわからないのです。

そして、普段は触ることのない壁やらペーパーホルダー、手すりを頼りにしないと移動さえままなりません。

トイレは感染リスクが高い場所です。
便器のみならず広範囲の高頻度接触面の清拭の実践研修を徹底して行います。
【研修例 ③】
感染対策で忘れがちなこと。
消毒剤や環境除菌剤。意外とないがしろにされているのが、薬液と菌やウイルスの接触時間。

「◯◯ウイルスを不活性化します。」なんていう文言が一人歩きし、実はウイルスを不活性化させるのに、10分間必要、なんていう情報が忘れられていることも多いようです。
5分、10分間、ビチャビチャに湿らせておけることって、現場でどのくらいあるでしょう?
つけ置きぐらいしかないのではないでしょうか?
消毒剤や環境除菌剤を選ぶ際には、接触時間を忘れずに確認してくださいね。

私たちの研修では、知識より、現場で大切なことを中心に学んでいただきます。

お客様の声

名美興業株式会社(北海道函館市)
常務取締役

阿相忠佑 様

一般的なコンサルとの違いですか?
それは、「松本さんの”圧倒的な現場目線”ですね。」
現場経験が豊富なだけあって、現場の隅々までよく知っているため、スタッフと同じ目線で考えてもらえることで、スタッフも素直に受け入れられました。

でも、顧問契約を結ぶ前は正直、不安でした。
自分たちだけでは解決できず、先送りしていた課題があったのですが、そんなとき、たまたま、松本さんが書いた本を読んで、この人だったら、どう捉えるのかを知りたいと思い、電話をしたのが、最初の出会いでした。

はじめてお会いしたのは東京でした。「知識だけではなく、目の前の現場の課題を解決してもらえるのだろうか?」「最新情報の提供だけだったら、どうしよう?」との不安を抱きつつ、函館から東京に向かったことを今でも、鮮明に覚えています。

会って話をした印象は、現場の人間でした(笑)
そして、話しの内容が病院に特化していたので安心もできました。

顧問契約後は、毎月、函館に来ていただいていますが、最初にお願いしたサポート業務は、スタッフのレベルアップをはかることでしたので、基礎的なことから教えていただきました。
でも、スタッフは「今さら何をやらされるのだろう?」と、斜に構えていましたね。「お手並み拝見」と言ったところでしょうか。

でも、話を聞くにつれ、「あれ、この人、現場のことをよく知っているし、いろいろな課題についても答えてくれる。身近な小さな問題にも答えられる。」と、徐々に受け入れるようになっていきましたね。
最初はみな、ただ静かに聴いているだけで、積極的に質問したり、発言したりもできませんでしたから、教える側の松本さんも大変だったと思います。

そして、回を重ねるごとに「やってみようかなあ。自分たちにもできるかもしれない。」と、目に見えて意識が変わっていきました。一人一人が抱えている問題や、契約内容や仕様についても、自分で考えるようになっていき、積極的な質問もできるようになり、見るからに逞しくなっていきました。
自分たちがやっている仕事の価値も感じられるようになり、励みにもなったみたいですね。

ノウハウも身につき、現場の改善が自分たちだけでもできるようになってきたことで、自信が芽生えたことは本当に大きかったです。
会社の思い、スタッフの思いが融合されはじめたのもこの時期でした。

スタッフ全員が衝撃を受けたのは、「イチリツ清掃からメリハリ清掃へ」という、松本さん独自の考え方。
正直、今まで、ムダ取りをするという発想や行動があまりなく、「習慣通りにきちんとやればいいんだ。」という意識が強かったのですが、原理原則に基づき、現場の細部を洗い出すと、ムダなことがたくさんあることに驚かされ、何よりも、工夫することで、可能性はいくらでもあることが体感できました。

私たちは勝手に「松本式」と呼んでいるのですが、自信がつくと、自然に成果も出るもので、
A病院では、病院の理解もあり、30人のスタッフが20人に削減できました。
B病院はプロポーザルで、「松本式」を提案したところ、再契約物件でしたが、以前の契約時に比べ、大幅なコスト削減ができました。

今後は、会社として「松本式」を拡大していきながら、地域の清掃会社さんとも連携し、より高度な環境整備を定着させていきたいですね。
そして、何よりも、この仕事に関わる全ての人々が環境整備に誇りをもって仕事ができるように、さらに学びを深めていきたいと考えています。

名美興業様での研修風景

考えるより、行動!
看護師と連携した「環境整備の仕様書づくり」から、
一緒にはじめませんか?
ナイチンゲールは「病院覚書」に次の言葉を記しています。
「病院がそなえているべき第一の心理条件は、病院は病人に害を与えないことである。」

私たちは、この言葉を重く受け止め、「どの場所を一日○回、掃き・拭きする」という、一般的な病院清掃の仕様書ではなく、「環境からの刺激」を最小に抑え、利用者の回復過程をサポートする仕様書で「環境整備」づくりをサポートしています。
お問合せ・ご相談・お見積りは、
お気軽にどうぞ!

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