「病院を清潔にしたい!感染対策にも力を入れたい!でも、やっぱりお金がねぇ・・」
 と、お困りの病院、清掃会社のご担当者様に、とっても嬉しいお知らせです!

科学的なインスペクションで〈成果を見える化〉することが〈性能発注〉のスタート。

-〈科学的インスペクション〉が従来型の〈目視インスペクション〉と大きく異なるのは、品質アップとコストダウンが同時に実現できることです。-


院外からの土砂の持ち込み、
寝具からの埃・・・と、
院内には様々な汚れがある。

病院内の各エリア床面に、
〈汚れ量チェッカー(実用新案)を置き、汚れ量を測定。
その場で〈ipadの適在適掃アプリ〉に記録する。
結果や履歴は、すぐにパソコンで確認。
期間別、エリア別、清掃スタッフ別で検索できる。

今まで行ってきた目視によるきれい・汚いのチェックリストを〈科学的インスペクションツール〉に置き換えるだけなため、とてもかんたんです。

 

目的は現場品質向上とコストダウン〈性能発注〉は〈成果〉が起点。最低賃金の清掃スタッフ4人ではなく、賃金が少し高いスタッフ2名で現場を回す方が、効率良く成果を出せる仕組みのこと。でも、そのためには成果(品質)を〈見える化〉し、客観的な〈基準〉を設けることが必須。

評価者により異なるきれい・汚いではなく、〈汚れ量〉という事実を把握。

〈性能発注〉は病院、清掃会社が性能(成果、汚れ量)を共有できない限り成立しない
成果が曖昧ではどこまできれいにするかや費用対効果もわからず、「やった・やらない」「きれい・汚い」の繰り返しに終始し、きりがない。

さあ、あなたも〈科学的インスペクションツール〉を使い、年間の清掃委託費が658万円下がり、同時に清掃会社の利益が年556万円上がった〈性能発注〉に取り組んでみませんか?

 

院内の〈汚れ量マップ〉をつくり、ムダな作業、コストをばっさりカット
〈科学的インスペクションツール〉のデータに基づき〈汚れ量マップ〉をつくる。
院内の細部のポイントに渡り、汚れ方が明確となる。
一目で、院内全体の汚れ量分布が色で把握できるため、
汚れ方の違いに対応した
合理的な清掃スケジュールや仕様書が準備できる。

 

きれいな所に時間をかけない。汚れている所に清掃力をかける〈適在適掃〉
従来「○○室はきれい、きたない」程度のバクゼンとした評価でつたえたものを、「○○室のベッドサイドは、汚染度〈赤〉である」と評価する。

一律に行われてきた清掃作業に、科学的なメリハリをつけ、汚染状況に適応した作業方法、作業頻度が計画される。

たとえば、汚染度が異なるポイントに、同じ作業頻度、作業方法、清掃用具を使うといった不合理、時間と費用のムダ使いが是正される。結果、効率のよい費用投入により、清潔度の高い清掃が実現する。

汚れてから清掃するのではなく、汚れ量を減らし、汚染巣をカット。
〈予防清掃〉が費用対効果を最大化させました。

 

病院、清掃会社双方のメリットを高めたのは〈性能発注〉だった。
従来の〈仕様発注〉は清掃の頻度ややり方に紐づく。
常に契約時の〈仕様〉に縛られるため、自由度が少なくコスト削減や品質向上がしづらい。清掃会社が頑張って作業効率を上げても、努力が報われない仕組みなのだ。

国の医療費削減策によりますます厳しさを増す病院経営。一方の清掃会社も賃金上昇や人手不足、価格競争による利益の減少。この環境下での〈仕様発注〉は病院、清掃会社共に厳しく、今後解消される見込みも薄いのが現実。

一方の〈性能発注〉は、清掃会社が成果を共有する仕組み。病院、清掃会社共に得られるメリットが大きいのが特徴です。

 

 

 

【性能発注の3大メリット】
①汚れ量の少ないエリアの清掃作業を減らすことで、委託費削減
②定期的な仕様変更で、汚れ量に応じたムダのない作業の組み立てが可能
③清掃会社は、作業効率を上げ、成果達成できれば利益が出せる仕組み

 

 

これらは全て〈科学的インスペクションツール〉による〈成果の見える化〉で実現できた。

メリットが大きい〈性能発注〉が積極的に行われてこなかった理由は、清潔度に客観的な評価基準がなかったため、成果の評価が曖昧だったから

 

 

 

年間の清掃委託費が658万円下がり、同時に清掃会社の利益が年556万円上がった〈性能発注〉実現のために、今の病院清掃に科学的インスペクションツールを加えてみませんか?

病院、清掃会社双方共にメリットが得られる〈科学的インスペクションツール〉を今ならモップ一本分程度の月額8,000円でお使いいただけます。

  

 

 

※ 参考資料   性能発注の考え方に基づく民間委託のためのガイドライン(国土交通省)    

病院清掃のことしかわかりませんが、ご相談はお気軽にどうぞ!

 

        

 


科学的インスペクション指導士 松本忠男プロフィール】

フロレンス・ナイチンゲールの著書「看護覚え書」に共感し、28年以上、病院の環境衛生一筋に生きてきました。東京ディズニーランドの開園時の正社員、ダスキンヘルスケア㈱を経て、亀田総合病院のグループ会社に転職し、清掃管理者として約10年間、現場のマネジメントや営業に従事。1997年、医療関連サービスのトータルマネジメントを事業目的として、㈱プラナを設立

亀田総合病院亀田総合病院では100人近く、横浜市立市民病院では約40人の清掃スタッフと苦楽を共にしました。現場で体得したコツやノウハウは、
東北労災病院他の医療施設や清掃会社にお伝えしてきました。これまで、現場で育ててきた清掃スタッフの数は500人以上にのぼります。
清掃会社の管理者向け講座も担当しています。教えるのではなく、気づきを与え、考えさせる、松本の指導法には定評があります。「病院清掃の科学的アプローチ」「病院の科学的清掃マニュアル」の著者でもあります。

◇講演実績(一部抜粋)
・第3回日本感染管理ネットワーク学術集会
・大崎市民病院(全職員)
・国立病院機構松本医療センター(全職員)
・静岡県中部感染対策ネットワーク
・第2回福島県感染看護研究会
・第2回クリーンEXPOクリーンフォーラム
・松本忠男の病院清掃覚え書実践スクール
・病院清掃管理者養成講座
・・・・・・・

プロフィールの詳細はこちらをご覧ください。

 

 

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