お掃除には、健康を守る力がある。
Health Care Cleaning

病院、介護施設、清掃会社のご担当者さま
ビルクリーニングからヘルスケアクリーニングへ。
病院清掃に比べ、コストをかけずに、患者さんの健康回復に貢献できる「ヘルスケアクリーニング」に、取り組んでみませんか?

亀田総合病院の環境整備事業を立ち上げ、
10年間、現場責任者として従事。
「病院清掃の科学的アプローチ」の著者でもあるプラナの松本忠男が、現場での実体験を組み立てたのが「ヘルスケアクリーニング」です。






ご存じでしたか?

ベッドサイドのお掃除で、モップを素早く動かすと、患者さんは汚染された空気を大量に吸ってしまうことを。
水拭きをすると、病室中に感染源を塗り拡げることを。
床に一定以上の量の埃があることで、転倒事故が増えることを。
糸モップ、ダスタークロスを動かすたびに、大量の埃を舞い上げることを。
部屋や廊下の隅からお掃除を始めると、頑張ってもきれいにはできないことを。
床に一定以上の量の埃があることで、転倒事故が増えることを。

これらの全てに明確なエビデンス(科学的根拠)があります。
なぜなら、お掃除は物理と化学で構成されているからです。

「なぜ、水拭きをやめたほうが良いのか?」の動画は、このページの中ほどに掲載してあります。

私たちは、
「そんなの嫌だ」
「そんなお掃除では困る」

「でも、お金はかけられない」
と感じた医療、介護、清掃従事者の皆さまに、

健康回復、生活支援への貢献を目的とした〈ヘルスケアクリーニング〉の現場への定着を、

月額12万円(税別)で、
全力サポートさせていただいています。

特に、次のようなお悩みのある、あなたにおすすめです。

委託費を下げ、品質を上げたい
利益を上げ、少ない人数で、きれいにしたい
病院からの値下げ要求に困っている
プロポーザルで、ライバル会社に勝ちたい
介護職員の業務負担を軽減したい
クレームが多く。困っている
プロポーザルで、ライバル会社に勝ちたい

まずは、1回だけの「お試し」講座で、価値をご実感ください。

「スタッフの意識が驚くほど変わる。」
「こうすれば、質を上げ、コストを下げられる。」
              ・・・・・
〈ヘルスケアクリーニング〉サポートサービスの前に、松本忠男の講座を、お試しで1回、受けてみませんか?
(12万円+交通費・宿泊費)
(20名受講で、お一人様6,000円)

松本が「ヘルスケアクリーニング」にこだわった理由は、
一人のおばあちゃんとの出会いでした。

(約1分半の動画をご覧ださい。)

〈ナイチンゲール、再び!〉

私たちのバイブルは、フロレンス・ナイチンゲールの「看護覚え書」です。

もし世界を変えることができるなら、「環境を改善することで、患者さんの健康回復に貢献できる、エビデンスを伴う、科学的な環境整備を広めたい。そのためには、働く人たちがもっともっと、環境整備の仕事を楽しめるように工夫しないといけない。」


あいまいなことを、科学的根拠に基づき、明らかにしていくだけで、仕事はラクに、楽しくなるのです。
なぜなら、ゴールが明確になるからです。

そして、働く人がイキイキすると、患者さんの内的環境を整えることができる。
人も環境。そして、それが幸せな未来につながるから。

技術や知識、資格の優越ではなく、
現場を成長させるための
「現場を動かすマネジメント力」と「成果を見える化した教育」
にこだわっています。

私たちが、〈ヘルスケアクリーニング〉をサポートしています。

★亀田総合病院の環境整備スタイルを、0から立ち上げた、前現場責任者【松本忠男】

・安心・安全・清潔で、健康を守るヘルスケアクリーニング士

・「病院清掃の科学的アプローチ」「病院の科学的清掃マニュアル」の著者。
・月刊ビルクリーニング誌のコラム「松本忠男の病院清掃覚え書」執筆中。

・株式会社プラナ 代表取締役
・㈱亀田医療情報研究所 管理部長
・日本ヘルスケアクリーニング協会 会長

・医療環境管理士
・整理収納アドバイザー1級
・医療福祉環境シニアアドバイザー
・介護職員初任者研修修了証

★医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 名誉理事長【亀田俊忠】

・医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 名誉理事長
・公益財団法人 日本医療機能評価機構 理事
・株式会社亀田医療情報研究所 代表取締役
・株式会社国際疾病管理研究所 代表取締役
・亀田医療情報株式会社 代表取締役

昭和52年3月 東京慈恵会医科大学 卒業昭和52年6月 東京慈恵会医科大学研修医
昭和54年6月 国立がんセンター外科レジデント
昭和57年7月 亀田総合病院 病院長
平成3年10月 医療法人鉄蕉会(亀田総合病院) 理事長
平成20年6月 医療法人鉄蕉会 名誉理事長

★医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 名誉理事長【亀田俊忠】

・医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 名誉理事長
・公益財団法人 日本医療機能評価機構 理事
・株式会社亀田医療情報研究所 代表取締役
・株式会社国際疾病管理研究所 代表取締役
・亀田医療情報株式会社 代表取締役

昭和52年3月 東京慈恵会医科大学 卒業昭和52年6月 東京慈恵会医科大学研修医
昭和54年6月 国立がんセンター外科レジデント
昭和57年7月 亀田総合病院 病院長
平成3年10月 医療法人鉄蕉会(亀田総合病院) 理事長
平成20年6月 医療法人鉄蕉会 名誉理事長

病院、サービス提供会社が、プラナのサポートで、
共にハッピーな成果を出した実例です。
30人のスタッフが20人に削減。
それでも、品質アップできた!
しかも、月額12万円で。

お客様の声

名美興業株式会社(北海道函館市)
常務取締役

阿相忠佑 様

松本さんは、コンサルタントではなかった。
それは、「松本さんの”圧倒的な現場目線”ですね。」
現場経験が豊富なだけあって、現場の隅々までよく知っているため、スタッフと同じ目線で考えてもらえることで、スタッフも素直に受け入れられました。

でも、顧問契約を結ぶ前は正直、不安でした。
自分たちだけでは解決できず、先送りしていた課題があったのですが、そんなとき、たまたま、松本さんが書いた本を読んで、この人だったら、どう捉えるのかを知りたいと思い、電話をしたのが、最初の出会いでした。

はじめてお会いしたのは東京でした。「知識だけではなく、目の前の現場の課題を解決してもらえるのだろうか?」「最新情報の提供だけだったら、どうしよう?」との不安を抱きつつ、函館から東京に向かったことを今でも、鮮明に覚えています。

会って話をした印象は、現場の人間でした(笑)
そして、話しの内容が病院に特化していたので安心もできました。

顧問契約後は、毎月、函館に来ていただいていますが、最初にお願いしたサポート業務は、スタッフのレベルアップをはかることでしたので、基礎的なことから教えていただきました。
でも、スタッフは「今さら何をやらされるのだろう?」と、斜に構えていましたね。「お手並み拝見」と言ったところでしょうか。

でも、話を聞くにつれ、「あれ、この人、現場のことをよく知っているし、いろいろな課題についても答えてくれる。身近な小さな問題にも答えられる。」と、徐々に受け入れるようになっていきましたね。
最初はみな、ただ静かに聴いているだけで、積極的に質問したり、発言したりもできませんでしたから、教える側の松本さんも大変だったと思います。

そして、回を重ねるごとに「やってみようかなあ。自分たちにもできるかもしれない。」と、目に見えて意識が変わっていきました。一人一人が抱えている問題や、契約内容や仕様についても、自分で考えるようになっていき、積極的な質問もできるようになり、見るからに逞しくなっていきました。
自分たちがやっている仕事の価値も感じられるようになり、励みにもなったみたいですね。

ノウハウも身につき、現場の改善が自分たちだけでもできるようになってきたことで、自信が芽生えたことは本当に大きかったです。
会社の思い、スタッフの思いが融合されはじめたのもこの時期でした。

スタッフ全員が衝撃を受けたのは、「イチリツ清掃からメリハリ清掃へ」という、松本さん独自の考え方。
正直、今まで、ムダ取りをするという発想や行動があまりなく、「習慣通りにきちんとやればいいんだ。」という意識が強かったのですが、原理原則に基づき、現場の細部を洗い出すと、ムダなことがたくさんあることに驚かされ、何よりも、工夫することで、可能性はいくらでもあることが体感できました。

私たちは勝手に「松本式」と呼んでいるのですが、自信がつくと、自然に成果も出るもので、
A病院では、病院の理解もあり、30人のスタッフが20人に削減できました。
B病院はプロポーザルで、「松本式」を提案したところ、再契約物件でしたが、以前の契約時に比べ、大幅なコスト削減ができただけでなく、品質も上がり、病院からも喜ばれています。

今後は、会社として「松本式」を拡大していきながら、地域の清掃会社さんとも連携し、より高度な環境整備を定着させていきたいですね。
そして、何よりも、この仕事に関わる全ての人々が環境整備に誇りをもって仕事ができるように、さらに学びを深めていきたいと考えています。

名美興業様での研修風景

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お問い合わせ・ご相談は無料で行っております。

  • 一度にお請けできる数には、物理的に限りがございます。
    また、サービス提供会社様の場合は、同一地域での他社との競合を避けるために、地域によっては、サービスをお請けできない場合もございますため、ご興味がございましたら、早めにお問合せいただけると嬉しいです。
  • 03-5459-3818
メールでのお問い合わせはこちら
なぜ、「ヘルスケアクリーニング」が大切なのか?
「病院が汚いから、不安だ。」
患者さんにこう言われ、
ハッとしたことはありませんか?
患者さんが、環境に求めているのは、「床が滑らないか?」「病院にいると、感染しちゃわないか?」「トイレは清潔なのか?」「高い所の埃、壁のカビなどが気になってしかたがない。」などのたくさんの不安です。

でも、清掃業務の中で、これらに対応するには、今以上の費用がかかることもあり、どうしても後回しになりがちです。

でも、実は、「病院清掃」から、少し視点を変えた「ヘルスケアクリーニング」に取り組むことで、費用をかけず、これらのサービスが実現できると知ったら嬉しくないですか?
「ヘルスケアクリーニング」と「病院清掃」は、
似て非なるもの。
ヘルスケアクリーニングは、患者さんの安心・安全を守ることを目的とした看護の仕事です。
今は、医療も複雑化し、看護本来の仕事をもっと充実させるために、その一部が「委託業務」としてアウトソーシングされ、「病院清掃」という呼び方に変化していきました。

でも、委託であろうと、なかろうと、患者第一の優先順位は変わらないはずです。
「床ばかり見ていないで、 もっと 患者をよく観て、今の環境がその患者に合っているのかを考えて調整しなさい!」 ナイチンゲールがこの世に生きていたら、 今の病院清掃を目の当たりにし、こう言って落胆したかもしれません。

ヘルスケアクリーニングの目的は、生命の消耗を最小限にし、安全を確保し、安楽な回復、療養過程を送れるために、患者さんの安全や生活のしやすさを第一に考え、それに環境を調整していく、という考え方ですから、患者さんの健康レベルが変われば、同じ環境でも、調整内容は変わります。
つまり、床の清掃、感染予防、と1つ1つをバラバラに考えるのではなく、健康レベルに合わせた生活のしやすさから、環境を整備するという考え方です。
逆に、環境が変われば、健康レベルが変わってしまうこともあります。だから、ヘルスケアクリーニングが大事なのです!!

一方の病院清掃は、施設をきれいに維持する概念が強く、床中心の作業割合が多いのが特徴です。

でも、ヘルスケアクリーニングが正しく、病院清掃が間違っているという話ではありません。医療は、人間が利用するサービスですから、医療施設におけるクリーンヘルスケアと、病院清掃という概念を、人間が過ごす環境としてどう組みなおすかなのではと思います。

そして、実現のためには、圧倒的なエビデンスが必要です。私たちは、「健康回復とヘルスケアクリーニングとの関係性、影響」を動画に残すと共に、現場へと反映させています。
病院、サービス提供会社が、
ポリシーを共有し、
看護との連携を強化

どんなに院内をきれいで清潔にしたくても、予算不足では、床、高所の除塵、トイレ清掃、高頻度接触面の清拭など、全てを包括し、頻度を高めた作業ができるわけではないため、業務の仕分けと優先順位づけが不可欠です。

カーテンレールから、今にも落ちてきそうな埃、壁のカビ・・・。
契約だから、という理由だけで、これらに対応できない、しづらい仕様や仕組みが最良なのか?

私たちは、どんな理由があろうと、患者さんの安心・安全を守るための作業を最優先すべきだと思うのです。
そのためには、医療機関のポリシーを理解し、実践することが大切です。

病室の退院後清掃で、看護助手がベッド周りを、環境除菌洗浄剤を用いた清拭をしているのに、部屋のトイレは清掃会社が洗剤だけで清掃したことで、トイレから感染が拡大した事例もあり、これらの行動が、医療機関のポリシーであるとは到底、思えないのです。

私たちがサポートしている「ヘルスケアクリーニング」の仕様書では、看護師、介護士との連携を大事にしており、具体的なルールを設けています。
床の感染リスクは低い。
多くの場合、床を手で触ることはありませんし、床と人間の膝から上が交差することは、まずない、と考えるからです。

床は、患者さんの健康レベルによって、つまづいたり、転倒しやすくなり、
埃などの落下物が、空中浮遊物として存在するならば、人の呼吸器に入り、免疫低下を起こしている利用者は、肺炎など感染を起こすリスクが増すため、床からの埃の舞い上がりを減らすことが大切です。

ヘルスケアクリーニングの目的は、これら、健康レベルを低下させる原因を発生させないこと、抑えることです。

すなわち、床(環境)の状態を見極めながら、コスパも考慮した上、質を高めることが、ヘルスケアクリーニング・スタッフの腕の見せ所なのです。
「環境整備には取り組みたい。でも、時間がない。お金がない。人がいない。」こんなお悩みをお持ちの方にオススメの方法があります。
お金がない。
時間がない。
人がいない。

本当に、これらを手に入れたいのなら、大切ではない何かをやめる、つまり引き算すればいい。
格安航空会社(LCC)では、「パイロットの養成コストや紙の航空券コスト、チケットの窓口販売」などを引き算し、格安理髪店で有名なQBハウスでは、「髪の毛のカットを除くサービス」を大幅に引き算し、全国展開しています。

清掃作業の中から「やりすぎ」を引き算する。
同じきれいにするにしても、同じ所を何度も掃き・拭きする人がいる。一方で、四角い所を丸く掃く人もいる。

「やりすぎ」は、時間とお金を失い、
「やらなさすぎ」はきれいにならない。

でも、どこからが「やりすぎ」なのかが、
誰にもわからない。
きれい・汚いの評価が、
人によりバラバラだから。
これが、品質が均一にならない原因です。

だったら、客観的な基準を設け、「どこまでやるか」をハッキリさせれば良いですよね。

誰もが、かんたんに解決できる除塵モップが誕生した。
「やりすぎ・やらなさすぎ」を是正する「基準」は、
数値化できる「汚れ量」だった。

「ヘルスケアクリーニング」を推進する、
強力サポートツール①
その名は「モーキ∴」

キレイの基準〈モーキ∴〉があるから、
病院、サービス提供会社共に納得した上、
床清掃の頻度を減らすことができた。
あらかじめ定めた「汚れの量」を基準にする。汚れが基準より多い場所は、清掃する。少ない場所は、清掃しない、と決めておく。

場所ごとの「汚れ量」が誰でもわかる(見える)除塵モップが開発された。
名前は「モーキ∴」(特許申請中)。モップとホーキのいいとこ取りしたもの。ホーキの毛で、床を拭く。たくさんの毛が、埃・土砂・髪の毛を、からめとり、大きな塊となり、見える化。そして、透明板の上から汚れ量が見える。

「どこまでやるか」というゴールが明確になった。
だから、誰が清掃しても、質のばらつきも、お金や時間のムダも防げ、教育ツールにもなる。

モーキ∴は、「汚れが少なく、清掃作業を軽減できる場所を見つける」ガイド役です。
しかも、「水拭き不要」
(明確なエビデンス動画があります。)

ホーキとモップのいいとこどり。
ホーキとモップの造語で「モーキ∴」
透明板の裏面にV字のブラシ(ホーキ)が並ぶ。
「ホーキで掃く」のではなく、
「ホーキで拭く」という発想。

「モーキ∴」で床を拭く。
一本一本の毛が、汚れを拭きとる。
毛束に、埃・土砂・髪の毛が絡み、
汚れ量に応じて塊が大きくなる。

前方のV字ホーキで大きな汚れを、
後方の直線ホーキで細かい汚れを回収。
微小な埃もキャッチするから床がキレイになる。
床がきれいになる。いい感じだ!

モーキ∴は、他のどのモップよりも確実にゴミを取り除きます。だから、水拭きなしでも、スッキリ・きれい!

下の写真の通り、床の汚れの「回収量」が見える。
でも、どの汚れ量を「基準」にするかで、コスト、品質は変わる。

「モーキ∴」は、清掃スタッフの教育ツールでもある。

清掃スタッフには、様々な教育が施される。
時には講習、時にはビデオなどを用いて・・・
でも、これらは全て「手段」
大事なことが抜け落ちている。

「ゴールはどこ?」
もし、フルマラソンにゴールが存在しなかったら、
一体どこに向かうのか?
今、どの地点にいるのか、
全くわからない。

清掃のゴールはどこ?

きれいにすること?
でも、きれいって何?
きれい・汚いは主観が入るため、
人それぞれ、バラバラ。
でも、ここがぐらついていたら、
何を目指して、教えれば良いのか、
本人だって、成長しようがないはず。


「どこまでやるか?」の「基準」が清掃のゴール。
「モーキ∴」は、数値化もできる「汚れ量」を基準にした。
透明板の上から、汚れ量が基準より多いか少ないかが、誰にでも見える。
だから、基準より、汚れが少ない場所は、清掃しなくて良いなど、目指すゴールが明確になった。

「やりすぎ」は時間とお金のムダ使い、「やらなさすぎ」は、きれいにならない。
日常清掃は、技術よりも「気質」に負う要素が高い。
だから、慎重で、きれい好きなタイプは、やりすぎ傾向にあり、
大雑把なタイプは、やらなさすぎの傾向になる。

清掃スタッフ教育で大切なことは「何を教えたか」ではなく、
「どこまでやるか」というゴールを決めることなのです。

清掃する人の立場で考えれば、当たり前のこと。
あいまいなゴールを与えられただけの作業にやりがいも達成感も貢献感も感じようがないのです。
だから、「モーキ∴」は、床清掃の教育ツールでもあるのです。

百聞は一見に如かず。動画をご覧ください。

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「ヘルスケアクリーニング」を推進する、
強力サポートツール②
その名はPCソフト「環境整備」

「ヘルスケアクリーニング」にはカルテがあります。
「モーキ∴」を使うことで、場所ごとの汚れ量の違いが見える化されました。
つまり、科学的なインスペクション(評価)ができるようになったということ。

この評価はダメを探すためではなく、スタッフの努力や成果を、記録に残し、伝えることが目的です。 
建物から回収された汚れは、
成果物であり「品質の証」
「こんなに汚れが取れたぞー」
「頑張って、キレイにするぞー!」

汚いを探すのではなく、キレイを増やす発想。
がんばった成果を「見える化」。

見える化すると、モチベーションが上がり、作業効率が上がる。
でも、あなたが頑張った「証」を記録に残し、
病院に報告しなければ、病院には伝わらない。

成果は時間が経てば、誰にもわからなくなってしまうから。
「成果・貢献」を伝え、残すには「記録」が重要。
でも、紙のチェックリストでは集計・分析が大変。
手間がかかり、続かない。

「モーキ∴」で回収した汚れ量を、データ入力、分析、印刷できる
PCソフト「環境整備」

  • PCソフト「環境整備」は、ワード、エクセルよりかんたん。
    回収した汚れ量の違いが、基準より多いか少ないかを「○×△」でメモ書き。
  • 集めたメモを後からまとめて、PCソフトに入力。
  • パソコン画面で、日付、エリア、清掃スタッフ別などに、自由に検索、並び替え。
  • 印刷すれば病院への「報告書」に。
    (現場と本社もネット上で情報共有できるから安心)
  • 記録に残した過去データは、効率の良い未来へのガイドとなる。
  • PCソフト「環境整備」は、ワード、エクセルよりかんたん。
    回収した汚れ量の違いが、基準より多いか少ないかを「○×△」でメモ書き。

内容はよくわかった。
けど、どうすれば・・・。

ご安心ください。
私たちが、全力で、安心サポートさせていただきますから。

私たちのサポートは、知識や情報をお伝えして、「はい、おしまい。」という類のものではありません。

ヘルスケアクリーニングを責任をもって、現場に定着させるお手伝いをさせていただきますから、ご安心ください。
なぜなら、松本が実体験し、体と心に染みついた仕組みだからです。

病院、サービス提供会社がパートナーとして、患者さんの環境整備に取り組めるようにサポートするのが、プラナの仕事です。

コスト、品質の両面で、共に嬉しい”Win・Winの仕組みづくり”と”現場への定着”を一年契約で、サポートしています。

ヘルスケアクリーニングにはエビデンス(根拠)が必要です。
私たちの講座で「科学的根拠」を学びませんか?

サポート内容の一部をご紹介します。

原則、私たちが毎月1回、お伺いし、病院、サービス提供会社と、パートナーシップを組み、同じゴールを目指します。

病院及びサービス提供会社が、望むようなヘルスケアクリーニングの現場づくりができるようになることがゴールです。
私たちが最も重視していることは「成果の見える化」と「現場力の向上」だからです。          
  • 【スタッフの成長を数値化する方法】
    スタッフ教育には様々な方法があります。でも、最も大切なことは、「何を教えたか」「どう教えたか」ではなく、「その結果、どう成長したか」を、数値化し、検証、改善することです。誰もがわかり、できる具体的方法を身につけていただきます。
  • 【視点で変わるヘルスケアクリーニング】
    少人数で、きれいで清潔な環境を、現場に定着させるための「仕様変更」「病院との交渉」「作業スケジュール」「マニュアルづくり」「ムダ取り」などをサポートします。
  • 【インスペクションはダメを探すことではなく、貢献や頑張りを見える化すること】
    「モーキ∴」を活用した「科学的インスペクション」、「成果を見える化したスタッフ教育を進めるポイント」などを、実技と理論を融合させ、お伝えします。
  • 【病院の空気をもっとおいしく】
    環境整備を行う現場に沿った「感染制御法」について学んでいただきます。
  • 【あんしんヘルスケアクリーニングで健康環境づくり】
    「環境と健康」の関係性について。環境を整えることは、健康を整えること。患者の回復を早めるための「環境づくり」の具体策を学んでいただきます。
    また、ADL(Activities of daily living/基本的日常生活活動)をヘルスケアクリーニングの視点でサポートする具体策を学んでいただきます。
  • 【環境整備は最初のおもてなし】
    接遇を学ぶたったひとつの理由は「患者がきらいな接遇をしない」ことです。スタッフが、接遇を学ぶだけでは患者満足度はあがりません。アウトプットし、行動に結びつける具体策について学んでいただきます。
  • 【医療従事者とサービス提供者の共有】
    診療報酬や地域包括とは何か?看護師が重視していることなど、医療従事者の視点を学ぶことで、チームとしての環境整備を学んでいただきます。
  • 【埃の飛散は、思わぬところで、起きている】
    清掃をすればするほど、埃を飛散し、汚れを拡散。なぜ、このような現象が起きているのか?動画や写真を用いて、共有しながら、その対策を身につけていただきます。
  • 【転倒事故を軽減する汚れ量とは】
    患者さんの転倒事故の原因の一つとして、埃や土砂をあげることができます。一定量を超えた埃や土砂が床にあることで、滑りが増すことがわかっています。動画や写真を示しながら、科学的根拠と対策についてお話しします。
  • 【インスペクションはダメを探すことではなく、貢献や頑張りを見える化すること】
    「モーキ∴」を活用した「科学的インスペクション」、「成果を見える化したスタッフ教育を進めるポイント」などを、実技と理論を融合させ、お伝えします。
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「スタッフの意識が驚くほど変わる。」
「こうすれば、質を上げ、コストを下げられる。」
              ・・・・・
〈ヘルスケアクリーニング〉サポートサービスの前に、松本忠男の講座を、お試しで1回、受けてみませんか?(12万円+交通費・宿泊費)
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ご安心ください。
「看護」「医療施設経営」「環境整備現場」
3つの視点を共有し、
「ヘルスケアクリーニング」づくりを
チームとしてサポートします。

医師の視点
医療施設経営者の視点
【亀田俊忠】

・医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 名誉理事長
・公益財団法人 日本医療機能評価機構 理事
・株式会社亀田医療情報研究所 代表取締役
・株式会社国際疾病管理研究所 代表取締役
・亀田医療情報株式会社 代表取締役

昭和52年3月 東京慈恵会医科大学 卒業
昭和52年6月 東京慈恵会医科大学研修医
昭和54年6月 国立がんセンター外科レジデント
昭和57年7月 亀田総合病院 病院長
平成3年10月 医療法人鉄蕉会(亀田総合病院) 理事長
平成20年6月 医療法人鉄蕉会 名誉理事長

看護師の視点
看護教員の視点
【篠田朋宏】

・看護師
・保健師
・養護教諭1種
・ICLSコースインストラクター 

金沢大学保健学科看護学専攻卒業福井県立病院にて整形・口腔外科、救命救急センターなどで臨床実践を行う中で教育の重要性を感じ、福井県立看護専門学校に異動。

看護基礎教育に3年携わり、看護師として、もっとさまざまな活動を通して社会に貢献したいと考え独立。看護師として常にチャレンジをしていくことを理念とし、Frontier Nurseを立ち上げ現在活動しています。

社会福祉士の視点
 医療施設経営者の視点

【永野 光】

・株式会社クリニックイノベーションサポート代表取締役

・社会福祉士  
・社会福祉主事
・介護支援専門員  
・医療接遇アドバイザー

・平成10年 医療法人恵生会 恵生会病院入職(医療福祉相談室 医療ソーシャルワーカー)  
・12年間医療ソーシャルワーカーとして働く   
・平成21年 永野整形外科クリニック人事労務管理  ・
・平成27年 株式会社クリニックイノベーションサポート設立   
現在に至る。  

医療ソーシャルワーカーとして大阪府下の病院で勤務後、平成21年永野整形外科クリニック開業時の開業準備から立ち上げを行い、クリニックの経営に携わり、主に人材採用・教育を担当。

院内スタッフの育成・クリニック運営の傍ら、平成27年クリニックのスタッフの人材教育及びその経験を活かし、「株式会社クリニックイノベーションサポート」を設立。クリニックの職員教育を続けながらも、クリニック経営・人材育成の経験者ならではのノウハウを活かし、クリニックの経営陣をサポートする役割を担う。

現在は、主に、医療経営管理者向けに、人材育成・経営管理などの講演、医療機関での接遇研修や業務改善の提案を行ない、医療接遇アドバイザーとしても各地で講演・アドバイザーを行う。
2016.6の日経ヘルスケアでは自院での取り組みが紹介された。

★ 環境整備現場の視点
【松本忠男】

・安心・安全・清潔で、健康を守るヘルスケアクリーニング士

・株式会社プラナ 代表取締役
・㈱亀田医療情報研究所 管理部長
・日本ヘルスケアクリーニング協会 会長

・医療環境管理士
・ThinkBuzan認定マインドマップインストラクター
・アンガーマネジメントファシリテーター
・整理収納アドバイザー1級
・医療福祉環境シニアアドバイザー
・介護職員初任者研修修了証

フロレンス・ナイチンゲールの著書「看護覚え書」に共感し、30年を超える年月を環境整備の仕事一筋に生きてきました。
東京ディズニーランドの開園時の正社員、ダスキンヘルスケア㈱を経て、亀田総合病院のグループ会社に転職し、清掃管理者として約10年間、現場のマネジメントに従事。1997年、医療関連サービスのトータルマネジメントを事業目的として、㈱プラナを設立。

亀田総合病院では100人近く、横浜市立市民病院では約40人のスタッフと苦楽を共にしました。現場で体得したコツやノウハウは、東北労災病院他の医療施設や清掃会社にお伝えしてきました。

これまで、現場で育ててきたスタッフの数は500人以上にのぼります。清掃会社の管理者向け講座も担当しています。

「病院清掃の科学的アプローチ」「病院の科学的清掃マニュアル」の著者でもあります。

看護師の視点
看護教員の視点
【篠田朋宏】

・看護師
・保健師
・養護教諭1種
・ICLSコースインストラクター 

金沢大学保健学科看護学専攻卒業福井県立病院にて整形・口腔外科、救命救急センターなどで臨床実践を行う中で教育の重要性を感じ、福井県立看護専門学校に異動。

看護基礎教育に3年携わり、看護師として、もっとさまざまな活動を通して社会に貢献したいと考え独立。看護師として常にチャレンジをしていくことを理念とし、Frontier Nurseを立ち上げ現在活動しています。

たくさんの専門誌に取り上げていただきました。

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「こうすれば、質を上げ、コストを下げられる。」
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(12万円+交通費・宿泊費)
(20名受講で、お一人様6,000円)

お問い合わせ・ご相談は無料で行っております。

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【研修例 ①】
一度も病院のベッドに寝たことがないスタッフに「ヘルスケアクリーニング」の仕事は務まらないと、私たちは思っています。
私たちが病院で働くヘルスケアクリーニング・スタッフに一番最初に行っている大切なこと、それは、スタッフに病室のベッドに寝てもらっての感覚です。

天井や壁など、健常者とは見える景色が違うことを体感してもらいます。

もし、ベッド柵にコツンとモップが当たったら?もし、挨拶もせずに病室に入ってこられたら?これらは環境の中でも、「外部環境」にあたり、人間の健康に影響する重要な点なのです。

挨拶もせずに病室に入ってこられることが、どれだけ失礼なことなのかを感じてもらいます。

知識や技術の習得はもちろん必要です。
でも、どんな知識を学ぶよりも、病院のベッドに寝ることで、利用者の気持ちに寄り添うことのほうが何倍も大切なことだと思っています。
理屈ではなく、自分の心と体で感じることがなによりも大切だからです。
【研修例 ②】
高齢者疑似体験 研修
体におもりを装着し、視界を制限するメガネをかける・・・など、高齢者の疑似体験をしたことがあります。

写真は、私が便器に腰かけているシーンですが、普段は何も感じない便座の位置が、ものすごく低い場所にあるように感じ、ただ便座に腰を下ろすだけでも怖い怖い。
どのあたりの高さに便座があるのかがわからないのです。

そして、普段は触ることのない壁やらペーパーホルダー、手すりを頼りにしないと移動さえままなりません。

トイレは感染リスクが高い場所です。
便器のみならず広範囲の高頻度接触面の清拭の実践研修を徹底して行います。
【研修例 ③】
感染対策で忘れがちなこと。
消毒剤や環境除菌剤。意外とないがしろにされているのが、薬液と菌やウイルスの接触時間。

「◯◯ウイルスを不活性化します。」なんていう文言が一人歩きし、実はウイルスを不活性化させるのに、10分間必要、なんていう情報が忘れられていることも多いようです。
5分、10分間、ビチャビチャに湿らせておけることって、現場でどのくらいあるでしょう?
つけ置きぐらいしかないのではないでしょうか?
消毒剤や環境除菌剤を選ぶ際には、接触時間を忘れずに確認してくださいね。

私たちの研修では、知識より、現場で大切なことを中心に学んでいただきます。
患者さんには「二度目」はないかもしれません。
ナイチンゲールは「病院覚書」に次の言葉を記しています。
「病院がそなえているべき第一の心理条件は、病院は病人に害を与えないことである。」

「患者さまには二度目はないかもしれません。」
ですから、私たちも二度目はないことを肝に銘じ、患者さんの健康回復に貢献できる環境整備に取り組んでまいります。

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