こうすれば「きれいの基準」は作れます。

「きれいの基準」ができると、

病院・福祉施設は、さらなる「きれい」へと

加速することは言うまでもありません。

 

そして、これを作ることは難しいと言われ続けてきました。

 

 

でも、「病院清掃勉強会」で活用する「見える化シート」を続けていくと、

今まで見えなかった色々なことが見えてきます。

 

例えば、

「どの場所がいつ、どういう状態だったのか?」

「誰がどんな洗剤を使い、汚れを落としたのか?」

などです。

 

しっかりと履歴を残していくことで、
定型化できる共通項があることもわかる。

 

 

ここからがマニュアルの出番です。
マニュアルといっても、一般論の作業手順ではなく、
施設ごとの現場で活用できる生きたマニュアルです。

 

「きれいな場所」はなぜ、きれいなのか?
「きたない場所」はなぜ、きたないのか?
「きたない場所」がきれいにならないのはなぜなのか?
という理由を明確にし、改善する。

 

ここが明確になれば、
施設ごとの清潔度の基準は作れるのです。

 

 

汚れ方も環境も施設ごとに異なるのに、

事前に用意したマニュアルに沿って、

定型的に作業をするのではなく、

施設ごとの特徴に合わせた基準が必要なのです。

 
Copyright© 新病院清掃:「適在適掃」サポート専門のプラナ All Rights Reserved.