こうすれば「きれいの基準」は作れます。
「きれいの基準」ができると、 病院・福祉施設は、さらなる「きれい」へと 加速することは言うまでもありません。
そして、これを作ることは難しいと言われ続けてきました。
でも、「病院清掃勉強会」で活用する「見える化シート」を続けていくと、 今まで見えなかった色々なことが見えてきます。
例えば、 「どの場所がいつ、どういう状態だったのか?」 「誰がどんな洗剤を使い、汚れを落としたのか?」 などです。
しっかりと履歴を残していくことで、
ここからがマニュアルの出番です。
「きれいな場所」はなぜ、きれいなのか?
ここが明確になれば、
汚れ方も環境も施設ごとに異なるのに、 事前に用意したマニュアルに沿って、 定型的に作業をするのではなく、 施設ごとの特徴に合わせた基準が必要なのです。 |
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